先日の記事で紹介した
牛乳パックを使ったソックス収納。
今日は作り方を詳しく書きたいと思います。
ソックスを出したら、こんな感じです。
多少曲がっているけど大丈夫!気にしな〜い。(笑)
ソックスを入れたら落ち着きます!?(^_^;)
この写真だと
引き出しにコピー用紙を敷き詰めているので
分かり辛いですが・・・
牛乳パック(もちろんジュースでも可)の底はありません。
底があると、ホコリが溜まった時に掃除がたいへんなので
敢えて、底は切り取っています。
では、早速
牛乳パックの加工の仕方を順を追って紹介します。^^
牛乳パックって
そのままの直方体状態だと
ハサミを使っても
カッターナイフを使っても
すごく切りにくいんですよね。
で、色々考えて、試した結果
私的に一番 楽に切る方法がこれ。
まず、写真のように
カッターナイフで底の対角線に沿って切れ目を入れます。
今日は分かりやすいように線を引いて切っていますが
角さえきっちり合えば、あとは適当でOKです。
切れ目が入った牛乳パックは
簡単にぺったんこになります。
この状態になったら、切るのは簡単♪
まず、注ぎ口の部分と底をカットして
胴体部分を必要な高さに切ります。
今回のソックス収納用には4等分して・・・
こんな感じになりました。
次に隣のパック同士を両面テープを使って
くっ付けていきますが
上下2カ所にテープを貼ります。
その時、上と下の端から2〜3ミリ内側に貼るのがポイント。
ぎりぎりにテープを貼ると
隣のパックと、少しでも大きさが違った時に
テープのベタベタが外に出てしまいますので。
ちなみにテープを切るのに使っている
ハサミはこれ。→
プラス フィットカットカーブ フッ素コート 少し前に
‘SmaSTATION’の人気文房具特集で紹介されていたのを観て
購入したのですが
段ボールなんかも楽に切れるし
フッ素コートなので今回のようにテープを切ってもベタベタしなくて
すごく使いやすいです。
話を牛乳パックに戻して・・・(^_^;)
後は、上の要領で
両面テープで必要な数のパックを繋いでいけば完成。
繋ぎ方は、どうでもいいのですが
まず、横に必要な数のパックを一列に繋いだものを
先に必要な数だけ作ってから
それを縦方向にくっ付けていくと
作業がしやすいように思います。
久しぶりに収納に使った牛乳パック・・・
今回はソックス収納に使ったけど
他にもあちこちで活躍してくれそうな予感。
また集めなくっちゃ。^^
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