13
2017

■「もったいない」の正体。

CATEGORY収納・掃除
前々回の記事で

「着ていないのに もったいなくて処分できない服がある。」って書きましたが

よくよく考えてみると

「もったいない」って

処分できないことへの言い訳なんだな~と気がつきました。(^_^;)



たしかに

買った時に払ったお金がもったいない

まだ着られるのに捨てるのがもったいない

そういった思いも多少はあります。



でも実際はそれより・・・



服を処分するって想像以上にエネルギーが必要。

傷んできたとか

サイズが合わなくなったとか

処分する理由がはっきり説明できる服ならそうでもないけど

なんとなく最近着なくなったな~ くらいの服だと特にそう。



着ない理由をはっきり説明できない服を処分するって

罪悪感がすごいから

その罪悪感に打ち勝つために相当なエネルギーが必要になるわけです。



そんな膨大なエネルギーを使う作業が面倒で

「もったいないから処分できない。」と自分自身に言い訳しながら

結局 とっておくことにしているんですよね。

とりあえず とっておく方が楽だから。(^_^;)



でも じっくり考えてみたら

本当にもったいないのは 

着もしない服を保管するスペースだったり

出し入れの度にストレスを感じることだったり

服が多いがゆえに衣替えが大変だったり

クローゼットの掃除に時間がかかることだったり

そっちの方なのではないかと思うようになりました。



そうなんだ!

エネルギーが必要でも

着ていない服ときちんと向き合って

必要ない服は処分しなくては!



で 服の処分をどのように進めていくか?ですが

長文苦手&現在キーボードもマウスも左手のみの私

ここまで書くのが精いっぱい。。。

続きは次回にさせていただきます。お許しを~(^_^;)



**トラコミュ**
服の断捨離 ・ 整理収納



なんか。。。
読み辛い記事だったと思いますが(^_^;)
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